
今年、創刊40周年を迎えた雑誌『レーシングオン』がモーターファンフェスタ・ピット内で特別トークショーを開催。かつてベネトンF1チームでメカニックを務めた津川哲夫さんが、現役当時携わったベネトンB189の実車を前にメカニズムや思い出を語ります。当日は世界的ミニカーブランド「スパークジャパン」の全面協力で実現した、実車を目の前に生で解説が聞けるまたとないチャンスです!

また当日は富士スピードウェイ・モータースポーツミュージアムから1968年のビッグレース「日本Can-Am(カンナム)」を制した往年のビッグマシン、「トヨタ7」も同時に“出張展示”。なんと津川さん、学生時代に当時のFISCOを訪れてレースを観客として観戦されていたというから奇跡の邂逅。F1メカニックの視点で観察される1960年代マシンにも興味が湧きます。

しかもトヨタ7はピット内でエンジンを始動! 現代の精緻なレーシングエンジンにはない、大排気量・大迫力のV8サウンドを存分にお楽しみください。
また同コンテンツ終了後には津川哲夫氏の直筆サインがパッケージに入った「レーシングオン特注スパーク製1/43ミニカー ベネトンB189」を数量限定で販売いたしますので、こちらもお楽しみに。

【イベント概要】
開催場所:レーシングコース 18番ピット
開催時間:14:00~15:00(予定)
出演:津川哲夫(元ベネトンF1メカニック、F1解説者)、小嶋 穣(元『レーシングオン』編集長)
協力:スパークジャパン、富士モータースポーツミュージアム
※ マシンの都合によりベネトンB189のエンジン始動は不可となりました。トヨタ7も機械不調の際は中止となる場合があります。ご理解ください。
【販売ミニカーについて】
・ミニカーの販売はコンテンツの終了後に行ないます。価格は1個15000円(税込)で、当日50個限定。売り切れ次第終了です。
・当日の販売は“サイン入りミニカーのみ”です。サインなしの商品は後日「autosport web SHOP」にて、こちらも数量限定にて販売いたします。